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5月, 2016の投稿を表示しています

藝文對談ともえ:第十六回:占いと視点・後編 を公開

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* 2016/5/30ma:引き続き「高天麗舟」さんをお迎えした後編。タカマさんの「回りくどいのは嫌い」という話から始まり、マッサンの人物像を率直に語り出す。そこから更に人はどう接し生きるのが最も自らの人生を活かすことが出来ると思うかに話がおよんでいく。

藝文對談ともえ:第十五回:占いと視点・前編 を公開

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* 2016/5/20fr公開:ゲストに占い師で書家の「高天麗舟(たかまれいしゅう)」さんをお迎えし、マッサン、トッチャンの3人でフリートーク。占いの視点から見た社会や人々の生き方を、タカマサンが自らの過去にふれつつ話が展開されていく。

告知:第二十七回泰永書展-国際交流展-

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(会期) 2016(平成28)年9月19日(月・敬老の日)~22日(木・秋分の日)4日間

(時間)
11:00~17:00
※初日のみ12:00から
※入場17時まで、閉場18時

(内容)
泰永会会員による作品発表
1.一般部展示
2.学生部展示(小学生以下)
3.国際交流展 交換作品を5点展示予定。

(会場)
東京芸術劇場・アトリエイースト
地下通路2b出口の左側(旧展示室1)
※正面入口エスカレーター左側

(劇場外観)※改築前のものです


(交通)
JR池袋駅から徒歩2分
※地下通路で2b出口が劇場地下1Fです。

(周辺地図)


(予定印刷物)
・作品集B5、100部(有料500円)
・フライヤーB5、200枚配布(会場では残り分)
・案内ハガキ、100枚配布(会場では残り分)
・釈文A4、40枚(無料)
・野尻泰煌略歴B5、100枚(無料)

お知らせ)

書展開催中は受付にて作品集を500円で販売しております。
お釣りの用意は限られるためご用意いただければ幸いです。

藝文對談ともえ:第十四回:師と弟子二 を公開

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* 2016/5/10tu公開:二人の書の師であるセンセイこと野尻泰煌さんを迎え繰り広げる師と弟子3人によるフリートーク第二弾。トッチャンが 藝文對談ともえ をやり出して感じた意見から始まる。投げかけに対し師は「主客の均衡を得られる」という切り口を語り、マッサンがセンセイの作曲した過程の話を思い出す。師は、作曲の為に弾いていると演奏する側と聞いている側に速度のギャップがあることに気づいたと語る。「いずれは人間死んじゃうんだから、生きている間に自分の身の丈で出来ればいいなぁと思うんだよ」「比べちゃマズイな~。自分は自分なんだから」 会話は弾み、書家でありセンセイの亡き妻である野尻茹園(君江)さんにまで広がっていく。